『歪笑小説』東野圭吾を読んだ。
文学界のブラックジョークが効いていて、読んで面白かった。
巻末の本紹介でも本文中の主人公?の作品を書いていて、わらえた。
読後感は良い。
『殺気!』雫井脩介を読んだ。
小学生時代の誘拐騒ぎでPTSDになった主人公。
今は大学生。
なぜか人の殺気を感じるようになった。
それでいろいろ騒動の殺気を感じた。
それでいろいろ厄介ごとに巻き込まれた。
まぁ読後感は良いほうだ。
ウォーキングで減量中だが、2月になってから体重がリバンドし始めた。
順調に体重増加中(。。)\バキッ☆
早く以前のように減量するようにしなくては。。。
『Coffee Blues』小路幸也を読んだ。
最初は読みづらかったが、後半になって一気に面白くなった。
小学生の女の子が突然いなくなった中学生の姉を心配して、コーヒー店のマスターに捜査を依頼した。
結果は。。。
読後感は良い。
『らん』秦 建日子を読んだ。
初読みの作家。
さっと読めた。
物足りなさを感じた。
次作品に期待。
『くちびるに歌を』中田永一を読んだ。
離島にある中学校の女生徒だけの合唱部に男子部員が入部。
男子部員容認派と肯定派に女子が分裂するが、それも時間が解決してくれた。
さわやかな終わり方だと思った。
2012年本屋大賞ノミネート作が発表された。http://www.hontai.or.jp/
10作品のうち、5作品が未読だった。
未読のうちの1冊は購入済みなので、
残り4冊を図書館の予約に入れた。
さて、大賞が決まるまでにどこまで読めるかな?
『デッド・オア・アライヴ 4』トム・クランシーを読んだ。
ジャック・ライアンシリーズ最新作。
でも主人公は息子のジュニア・ライアンに移っていた。
4巻は一気読みした。
読み応えがあった。
読後感は良い。
『向日葵の咲かない夏』道尾秀介を呼んだ。
なんか後味の悪さが残る作品。
こらが道尾秀介を読む1冊目だったら、それ以降は読んでいないかも。
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