『微視的(ちまちま)お宝鑑定団』読了

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alm-oreさん主催の夏の読書感想文大会の自由図書部門応募作品である

東海林さだおの『微視的(ちまちま)お宝鑑定団』を読み終えた。
初、東海林さだお作品だった。
『微視的(ちまちま)お宝鑑定団』的な書き方は半分ぐらいだった。
台所用品を褒めまくったり、パンツ・ズホン・ネクタイ・ベルトの穴についても微視的(ちまちま)鑑定している。本当に微視的(ちまちま)している。
後の半分ははとバスに一日乗ったり、くさや定食を食べにわざわざ大島まで飛行機で行ったり、名古屋の日本一と呼ばれる居酒屋に東京から日帰りで行ったりと訳わからん状態だ。くさやは食べたことが無いので一度は食べてみたいと思った。名古屋の居酒屋も東京から日帰りできるなら十分大阪から日帰りできる。一度行ってみたい。 またところどころにあるイラストがまた妙にはまっている。
面白いエッセーを書く爺さんだと思った。
暇な人には時間つぶしに一読を薦める。

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このページは、nobugが2010年8月11日 22:24に書いたブログ記事です。

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