2012年2月アーカイブ

iPhone4sに機種変換したのはいいが、マニュアルがついていない。
使い方が分からないことがあるので、Amazonで今朝2冊注文した。
「お急ぎ便」で発注したので今日中に届いた。
買ったのは、
 ・iPhone4s START BOOK
 ・
iPhone4s Perfect Manual
である。
IMGP4936.JPGこれでiPhone4sが使いこなせるといいが。。。
softbankの普通の携帯を3年以上使っていましたが、ボタンが押せないなどの不具合が出てきたので機種変換してきました。
iPhone4Sです。
ようやくメールアドレスの移行が終わりました。
IMGP4935.JPG16GBタイプのブラックです。
うまく使いこなせるまで、しばらく時間がかかりそうです。

『線の波紋』長岡弘樹を読んだ。

連作短編集。
読書感は良い。


図書館で『1日で読める平家物語』というのを予約していた。
今日、図書館に行って借りてきた。
総ページ数が400ページを超えている。
一日に読める量をはるかにオーバーしている。
何日で読めるかな?
途中で投げ出す可能性あり。(^^;;
とある理由で、血液検査を受けることになった。
4週間受けないといけない。
朝食抜きで行って、出されたカレーをたべて採血するというものだ。
採血は一日合計6回ほどある。
採血の間は本を読むのは自由だが、寝るのはダメ。
今日は午前中は異様に眠たくて、3回注意された。
今日で2週間たったので、後残り2週間である。
早く終わってほしい。
『陽だまりの偽り』長岡弘樹を読んだ。

『傍聞き』が良かったので、他の本も読んでみることにした。
『陽だまりの偽り』は作者のデビュー作品。
表題作を含めて5編からなる短編集。
どれも コンパクトにまとまっており、読みやすかった。
読後感は良い。

今日はカナダから無事帰国した大学時代のサークル仲間の女性の、帰国歓迎会があった。
しかしながら、私は土曜日に血液検査があったので、出席できなかった。
出席したかったのだが。。。
でも読書で話し合える友人が戻ってきてくれたのはうれしい。
これからいろいろ情報交換などを行って行きたい。
できれば私が読書管理に使っている読書メーター(無料)に入ってくれると、もっと情報交換など出来るのだが。
http://book.akahoshitakuya.com

読書後の文庫本はまとまて友人に送った。
何でもかんでも送ったので、受け取った友人は迷惑かもしれないが。(^^;;
これで本が減ったと思ったら、昨日・今日で3冊新刊が届く。
それに図書館からの貸し出し本が3冊ある。
あと3月に3冊新刊が届く予定。
ぜんぜん未読本が減らない。。。
読むスピードに未読本がついていけない。
でも本に囲まれるのは幸せなことだ。
はたして未読本0冊というときが訪れるであろうか?
『命に三つの鐘が鳴る』古野まほろを読んだ。

初読みの作家。
主人公は警察キャリア1年目の警部補。
そこに大学時代の友人が殺人事件の犯人として自首してくる。
ここから二人の取調べの戦いが始まる。
読後感は普通である。


既読の文庫本の処理に困っていた。
文庫本が25冊ほどあるのだが、手付かずのまま残っていた。
文庫本なんでブックオフとかに売っても、わずかな金額にしかならない。
地元の図書館に寄付しようかと思ったが、文庫本は不要といわれた。
そんな中、引取り人が現れた。
カナダ帰りの友人だ。
本を引き取ってくれるといったので、早速ゆうパックで送った。
既読本の著者が石田衣良に偏っているので、気に入ってくれるかどうか。。。

『さらば雑司ヶ谷』樋口 毅宏を読んだ。

初読みの作家かつデビュー作。
Twitter上で評判になっていた本。
内容はハードボイルド的な内容。
200ページもないので、すらすら読めた。
読後感は普通かな?




また本を衝動買い(予約)してしまった。
Amzonのお勧めのページに出てきたのをクリックした。しかも2冊も。
買ったのは
 ・『PK』 伊坂幸太郎
 ・『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 東野圭吾
である。両作品とも3月発売である。
両作者ともに人気が有るので、図書館予約がうまくいくか疑問があった。
それで思わず買ってしまった。

未読本が多いので購入を控えると以前に書いたが、楽天ポイントが2/29で600ポイントほどが期限切れとなるのでもったいないので本を買った。
最初は文庫本を探したが、あまりいいのが無かった。
それで佐々木譲『地層捜査』という単行本を買ってしまった。(^^;;
完全に予算オーバーで1,000円ほどの出費となっていしまった。
また未読本を1冊増やしてしまった。(^^;;

『極北ラプソディ』海堂尊を読んだ。

今回は『極北クレーマー』の続編。
『北極クレーマー』の内容を思い出しながら読んだ。
今回はAiも話に出で来ず、読みやすかった。
Aiがらみになると極端に読みにくくなる。
今までのメンバーもところところで出てきて懐かしかった。
読後感は良い。


なかなか自宅の積読本が減らない。
新刊が出ても買っても積読本の仲間入り。
積読本がなかなか減らないのは
・買ってしまうと読んだ気になって本棚に飾られるままになる
・図書館からの借り出し本が多い。今現在で今年で21冊かりている。
が原因である。

積読本には購読期限は無いが、図書館の借り出し本には2週間の期間がある。
よって図書館からの借り出し本を読むのが優先されれる。

さっき、ざっと数えたら積読本が50冊ほどあった。(^^;;


新刊を買うのをやめたるために、極力新刊購入はせずに図書館に予約している。
ただし図書館だと新刊でも読めるようになるのは発行後2・3ヵ月後。
なので有川浩と小路幸也の作品は新刊で買ってしまう。

こんな状態で自宅の積読本が消えるときがくるであろうか?
「サッポロ プレミアム アルコールフリー(350ml)」がインターネットの懸賞で当たった。早速ファミリーマートで交換してきた。でも駅前のファミマでは置いていなくて、別の店舗で獲得できた。まだ飲んでいないので、味は不明。さてどんな味なんだろいう?
『一匹羊』山本幸久を読んだ。

8話からなる短編集。
1話1話がコンパクトにまとめられていて、読みやすかった。


いつのまにか携帯電話のボディーが凹んでいた。
写真では中央左の部分である。写真をクリックしてもらうと良く分かる。
かれこれこの携帯電話は3年ほど使っている。
いまは普通の携帯電話だが、
これはスマートフォンに買い替えろとの神の暗示だろうか?
IMGP4922.JPG

『傍(かたえ)聞き』 長岡弘樹を読んだ。

初読みの作家。
4話からなる短編集。
どれも良かった。
他に作品があるなら読んでみたい。


関学がfacebookで「市民科学講演会」の聴講者を募集していた。
インターネットで簡単に予約できた。
内容は人工衛星「はやぶさ」についてである。
講演者は「はやぶさ」のプロジェクトマネージャともう一人である。
日程は3/25(日)午後2時から午後4時30分までとなっている。
三田屋が開店していたら行きたかったが、日曜日は定休日だった。残念。
でも講演は楽しみ。(^^)

初読みの作家。
8話からなる短編集。
どの話も読みやすかった。
私と同じ名前の主人公が出てくる話は、読んでいてなんか奇妙な感じがした。
読後感は良い。


『歪笑小説』東野圭吾を読んだ。

文学界のブラックジョークが効いていて、読んで面白かった。
巻末の本紹介でも本文中の主人公?の作品を書いていて、わらえた。
読後感は良い。


『殺気!』雫井脩介を読んだ。

小学生時代の誘拐騒ぎでPTSDになった主人公。
今は大学生。
なぜか人の殺気を感じるようになった。
それでいろいろ騒動の殺気を感じた。
それでいろいろ厄介ごとに巻き込まれた。
まぁ読後感は良いほうだ。


ウォーキングで減量中だが、2月になってから体重がリバンドし始めた。
順調に体重増加中(。。)\バキッ☆
早く以前のように減量するようにしなくては。。。
『Coffee Blues』小路幸也を読んだ。

最初は読みづらかったが、後半になって一気に面白くなった。
小学生の女の子が突然いなくなった中学生の姉を心配して、コーヒー店のマスターに捜査を依頼した。
結果は。。。
読後感は良い。


1月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3316ページ
ナイス数:179ナイス

デッド・オア・アライヴ〈1〉 (新潮文庫)デッド・オア・アライヴ〈1〉 (新潮文庫)
久々のジャック・ライアンシリーズ! もっともジャック・ライアンは大統領を引退していて、ジュニアが活躍しそうな予感が。。。あと3巻あるが、今月中には読み終えたい。ほかにも読まないといけない本があるが。。。
読了日:01月07日 著者:トム クランシー,グラント ブラックウッド
デッド・オア・アライヴ〈2〉 (新潮文庫)デッド・オア・アライヴ〈2〉 (新潮文庫)
だんだん面白くなってきた。後半の3・4巻に期待!
読了日:01月11日 著者:トム クランシー,グラント ブラックウッド
銀色の絆銀色の絆
フィギュアスケートの専門用語にはついていかなかったが、十分楽しめた。フィギュアスケートを本格的にするにはいろいろお金がかかるんだね。 読後感は良い。
読了日:01月12日 著者:雫井 脩介
デッド・オア・アライヴ〈3〉 (新潮文庫)デッド・オア・アライヴ〈3〉 (新潮文庫)
1・2・3巻と読み進めたが、まだどうなるか分からない。手に汗を握る展開を最後の4巻に期待しよう。
読了日:01月15日 著者:トム クランシー,グラント ブラックウッド
ドルチェドルチェ
六話からなる連作短編集。主人公は警察署の未婚の女性刑事。久々に誉田哲也作品を読んだが、読みやすかった。読後感も良い。
読了日:01月16日 著者:誉田 哲也
ホテル・ピーベリーホテル・ピーベリー
ハワイ島にあるホテル・ピーベリーというホテルが舞台。リピーターお断りのホテル。そこに集う人々。そこから事件が始まる。読みやすかった。読後感は良い。
読了日:01月18日 著者:近藤 史恵
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
なんか後味の悪さが残る作品。こらが道尾秀介を読む1冊目だったら、それ以降は読んでいないかも。
読了日:01月20日 著者:道尾 秀介
デッド・オア・アライヴ〈4〉 (新潮文庫)デッド・オア・アライヴ〈4〉 (新潮文庫)
ジャック・ライアンシリーズ最新作。でも主人公は息子のジュニア・ライアンに移っていた。4巻は一気読みした。読み応えがあった。読後感は良い。
読了日:01月21日 著者:トム クランシー,グラント ブラックウッド
くちびるに歌をくちびるに歌を
離島にある中学校の女生徒だけの合唱部に男子部員が入部。男子部員容認派と肯定派に女子が分裂するが、それも時間が解決してくれた。さわやかな終わり方だと思った。
読了日:01月25日 著者:中田 永一
らんらん
初読みの作家。さっと読めた。物足りなさを感じた。次作品に期待。
読了日:01月26日 著者:秦 建日子

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