『ジョン・マン 大洋編』山本一力を読んだ。
前作を読んだのはいつだろう。。。?
大洋編を読み終えた。
まだ万次郎はアメリカの捕鯨船に乗っている。
あと何巻で日本に帰ってくるのだろうか?
読後感は良い。
次が早く読みたい。
『千年ジュリエット』初野晴を読んだ。
「ハルチカ」シリーズ4作品目。
今回の舞台は文化祭。
なので吹奏楽部としての行動はあまり書かれていない。
現在は主人公たちは高校2年生。
ということは、まだまだ刊行されるのかな?
『幸せになる百通りの方法』萩原浩を読んだ。
7話からなる短編集。
表題作の「幸せになる百通りの方法」が良かった。
読後感は良い。
『プリズン・トリック』遠藤武文を読んだ。
初読みの作家。
交通刑務所での密室殺人事件が発生した。
そこから捜査が始まる。
登場人物が多すぎて、読んでいて誰が誰やら分からなくなった。
最後の終わり方には?だが。
読後感は普通。
『Q.O.L.』小路幸也を読んだ。
『レディ・マドンナ 東京バンドワゴン』に出てくる龍哉と光平とくるみの3人のことをもっと知りたくなり、本書を読んだ。
読んですっきりした。
読後感は良い。
『人質の朗読会』小川洋子を読んだ。
短編8話からなるが、一話一話は独立していた。
読後感は普通。
『晴天の迷いクジラ』窪 美澄を読んだ。
初読みの作家。
4話からなる連作短編集。
読後感はよい。
『ユリゴコロ』沼田まほかるを読んだ。
初読みの作家。
読み進めるのに苦労した。
読後感はあまりよくない。
『レディ・マドンナ 東京バンドワゴン』小路幸也を読んだ。
シリーズ第7冊目。
毎年恒例の発行を待っていました。
朝の賑やかな食卓の風景には、懐かしさを覚えます。
かんなちゃんと鈴花ちゃんも大きくなって食卓の準備を手伝えるようになっていた。
勘一爺さんも相変わらずお元気で。
我南人もところどころで『LOVEだねぇ』を発言している。
今回も楽しませてもらいました。
また来年春に出会えることを期待してます。
『虹色ほたる 永遠の夏休み』川口雅幸を読んだ。
初読みの作家。
交通事故で父親を失った男の子が、とある夏の日に兜虫取りに一人で行った。
そこでタイムスリップにあい、過去の夏の日に送り込まれた。
そこで親友が出来て、充実した夏休みを送っていた。
その後もとの世界に戻った。
ラストには感激した。
読後感は良い。