月間読書量の最近のブログ記事

4月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4280ページ
ナイス数:254ナイス

水の柩水の柩
読後感は良い。最後はどうなるのか創造できなかった。。。
読了日:04月01日 著者:道尾 秀介
ナミヤ雑貨店の奇蹟ナミヤ雑貨店の奇蹟
どんな どんな内容かと考えながら読んでいてたら、ミステリーでもサスペンスでもなく、ファンタジーだった。東野さんはどんなジャンルでもうまく書ける作家だないました。読後感は良いです。
読了日:04月04日 著者:東野 圭吾
いとみちいとみち
津軽にあるメイド珈琲店で、アルバイトを始める高校一年生のいと。 メイド珈琲店では津軽弁がなかなかぬけない。が、少しずつ成長していく。 読後感は良い。
読了日:04月06日 著者:越谷 オサム
三匹のおっさん ふたたび三匹のおっさん ふたたび
三匹のおっさん(則夫・精一・重雄)は、健在だった。一作目より話がおとなしく感じたのは私だけだろうか?祐希・早苗の関係は?強く続編を望みます。読後感は良かったです。
読了日:04月07日 著者:有川 浩
パラダイス・ロストパラダイス・ロスト
結城中佐の出番が少なかった。前回よりはD機関の出番も無かった。前2作品より、一人の人間の活動が主だった。読後感は良い。
読了日:04月09日 著者:柳 広司
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
初読みの作家。かなりの人気が有るので気になり1・2と購入した。面白かった。続編を早く読まねば。
読了日:04月11日 著者:三上 延
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
面白かった。続編を望む。読書感は良い。
読了日:04月12日 著者:三上 延
山とそば山とそば
初読みの作家。イラスト入りのエッセー集だった。読後感は良い。
読了日:04月13日 著者:ほし よりこ
ふむふむ―おしえて、お仕事!ふむふむ―おしえて、お仕事!
三浦しをんの女性職業人たちへのインタビュー集だった。いろいろ知らないこともあり面白く読めた。読後感は良い。
読了日:04月13日 著者:三浦 しをん
GEQGEQ
初読みの作家。まあまま楽しかった。読後感は普通。。。
読了日:04月16日 著者:柴田 哲孝
サファイアサファイア
7作品からなる短編集。いつもの湊かなえの独特の書き方。まあまあ読みやすかった。読後感は普通。
読了日:04月18日 著者:湊 かなえ
スイングアウト・ブラザーススイングアウト・ブラザース
三十台前半の独身男性3人が、異性にもてる口座を受講する。さて講座を受けた結果はいかに。。。読後感は良い。
読了日:04月24日 著者:石田衣良
虹色ほたる―永遠の夏休み虹色ほたる―永遠の夏休み
初読みの作家。交通事故で父親を失った男の子が、とある夏の日に兜虫取りに一人で行った。そこでタイムスリップにあい、過去の夏の日に送り込まれた。 そこで親友が出来て、充実した夏休みを送っていた。その後もとの世界に戻った。ラストには感激した。読後感は良い。
読了日:04月25日 著者:川口 雅幸
レディ・マドンナ 東京バンドワゴンレディ・マドンナ 東京バンドワゴン
シリーズ第7冊目。毎年恒例の発行を待っていました。朝の賑やかな食卓の風景には、懐かしさを覚えます。かんなちゃんと鈴花ちゃんも大きくなって食卓の準備を手伝えるようになっていた。勘一爺さんも相変わらずお元気で。我南人もところどころで『LOVEだねぇ』を発言している。今回も楽しませてもらいました。また来年春に出会えることを期待してます。
読了日:04月30日 著者:小路 幸也

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
2月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3627ページ
ナイス数:208ナイス

Coffee bluesCoffee blues
最初は読みづらかったが、後半になって一気に面白くなった。小学生の女の子が突然いなくなった中学生の姉を心配して、コーヒー店のマスターに捜査を依頼した。結果は。。。読後感は良い。
読了日:02月02日 著者:小路 幸也
殺気!殺気!
小学生時代の誘拐騒ぎでPTSDになった主人公。今は大学生。なぜか人の殺気を感じるようになった。それでいろいろ騒動の殺気を感じた。それでいろいろ厄介ごとに巻き込まれた。まぁ読後感は良いほうだ。
読了日:02月06日 著者:雫井 脩介
歪笑小説 (集英社文庫)歪笑小説 (集英社文庫)
文学界のブラックジョークが効いていて、読んで面白かった。巻末の本紹介でも本文中の主人公?の作品を書いていて、わらえた。読後感は良い。
読了日:02月07日 著者:東野 圭吾
大幸運食堂大幸運食堂
初読みの作家。8話からなる短編集。どの話も読みやすかった。私と同じ名前の主人公が出てくる話は、読んでいてなんか奇妙な感じがした。読後感は良い。
読了日:02月08日 著者:明川 哲也
感染遊戯感染遊戯
『ストロベリーナイト』とそれ以降の作品を読まずに、いきなり本作品を読むことになった。内容は4作品からなる連作短編集。主人公は姫川警部補でなく、天敵相手である勝俣警部補だった。話の内容は現在テレビ放送中の『ストロベリーナイト』と重なる部分があった。これまでのシリーズを早く読まなくては。
読了日:02月10日 著者:誉田哲也
傍聞き傍聞き
初読みの作家。4話からなる短編集。どれも良かった。他に作品があるなら読んでみたい。
読了日:02月11日 著者:長岡 弘樹
一匹羊一匹羊
8話からなる短編集。1話1話がコンパクトにまとめられていて、読みやすかった。
読了日:02月15日 著者:山本幸久
極北ラプソディ極北ラプソディ
今回は『極北クレーマー』の続編。『北極クレーマー』の内容を思い出しながら読んだ。今回はAiも話に出で来ず、読みやすかった。Aiがらみになると極端に読みにくくなる。今までのメンバーもところところで出てきて懐かしかった。
読了日:02月18日 著者:海堂 尊
さらば雑司ヶ谷さらば雑司ヶ谷
初読みの作家かつデビュー作。Twitter上で評判になっていた本。内容はハードボイルド的な内容。200ページもないので、すらすら読めた。読後感は普通かな?
読了日:02月21日 著者:樋口 毅宏
命に三つの鐘が鳴る Wの悲劇'75命に三つの鐘が鳴る Wの悲劇'75
初読みの作家。主人公は警察キャリア1年目の警部補。そこに大学時代の友人が殺人事件の犯人として自首してくる。ここから二人の取調べの戦いが始まる。読後感は普通である。
読了日:02月23日 著者:古野まほろ
陽だまりの偽り陽だまりの偽り
『傍聞き』が良かったので、他の本も読んでみることにした。『陽だまりの偽り』は作者のデビュー作品。表題作を含めて5編からなる短編集。どれも コンパクトにまとまっており、読みやすかった。読後感は良い。
読了日:02月25日 著者:長岡 弘樹
線の波紋線の波紋
連作短編集。読書感は良い。
読了日:02月27日 著者:長岡 弘樹

2012年2月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
11月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3502ページ
ナイス数:151ナイス

スティーブ・ジョブズ Iスティーブ・ジョブズ I
ジョブズの内面を知ることができた。ジョブズって、ずーとアップルに在籍していたと思っていたら違っていた。よくできた評伝だと思う。下巻に期待。
読了日:11月02日 著者:ウォルター・アイザックソン
スティーブ・ジョブズ IIスティーブ・ジョブズ II
スティーブ・ジョブズの生き様に感心した。iPodからiPadの開発にかける情熱はすごかった。よくできた評伝だと思う。
読了日:11月05日 著者:ウォルター・アイザックソン
あつあつを召し上がれあつあつを召し上がれ
7話からなる短編集。出てくる食事はどれも美味しそうだった。
読了日:11月10日 著者:小川 糸
箱庭図書館箱庭図書館
6話からなる短編集。読後感は普通。これといって、取り上げるものはない。
読了日:11月10日 著者:乙一
これはペンですこれはペンです
初読みの作家。なんか、よく分からなかった。私の読書力が足りないのかな?
読了日:11月12日 著者:円城 塔
探偵ザンティピーの休暇 (幻冬舎文庫)探偵ザンティピーの休暇 (幻冬舎文庫)
まあまあと言う感じ。続編に期待する。
読了日:11月17日 著者:小路 幸也
舟を編む舟を編む
辞書ひとつ出版するのにどれだけの人がかかわり、時間がかかるのが分かった。
読了日:11月19日 著者:三浦 しをん
カンタカンタ
発達障害を持つカンタ。それを守ろうとする耀司。小学生のときからいつも一緒にいて一緒にゲーム会社まで設立した。その後、会社に挫折がやってきた。会社を守ろうと自殺まで考えたカンタ。最後は。。。
読了日:11月22日 著者:石田 衣良
東京ピーターパン東京ピーターパン
最初読んでいるときはどうなるか分からなかった。読後感は良い。
読了日:11月24日 著者:小路 幸也
化合化合
殺人事件をめぐって、検事が暴走し始めた。どうなることかと思った。それを捜査員たちが必死に捜査して、最後には検事の方針を変えた。 最初は読みにくかったが、後半は読みやすかった。
読了日:11月28日 著者:今野 敏
かばん屋の相続 (文春文庫)かばん屋の相続 (文春文庫)
6話からなる短編集。どれも銀行の知識がないとかけないと思う。これは作者の銀行員の経歴が役立っているのだろう。表題作の「かばん屋の相続」では、実際にあった京都のかばん屋の騒動を思い出した。読後感は良い。
読了日:11月28日 著者:池井戸 潤
ヒア・カムズ・ザ・サンヒア・カムズ・ザ・サン
2話からなる構成。登場人物が同じで、違うストーリーとなっている。後半の「ヒア・カムズ・ザ・サン Parallel」は「Story Power」で既読だった。 面白かった。読後感は良い。
読了日:11月29日 著者:有川 浩

2011年11月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
10月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:4189ページ
ナイス数:203ナイス

警官の条件警官の条件
『警官の血』の続編が、このような形で出てくるとは。。。 546ページあり、読み応えがあった。特に後半はスピードを一気に加速させたような感じで読み終えた。
読了日:10月02日 著者:佐々木 譲
東京バッティングセンター東京バッティングセンター
吸血鬼と瞬時に物を凍らせる女。そんな二人がコンビを組んで、復讐屋を始めた。読んでいて面白かった。
読了日:10月05日 著者:木下 半太
花と流れ星花と流れ星
5話からなる短編集。どれも良かった。その中では「流れ星のつくり方」がよかった。真備はシリーズ本とは知らなかった。長編も読んでみたい。 題名が分からないけど。。。
読了日:10月07日 著者:道尾 秀介
僕の明日を照らして僕の明日を照らして
瀬尾まいこの作品だから明るい話だろうと想像していた。けど、内容はいままでの瀬尾まいことは違っていた。義父から家庭内暴力をうける息子。でも息子はほかの誰にも(母親にも)言わずに、自分ひとりで解決策を探していた。最後にはうまくいったように思っていたが。。。
読了日:10月08日 著者:瀬尾 まいこ
卵の緒卵の緒
「卵の緒」「7's blood」の2作品からなる本作品。どちらも良かった。 「7's blood」の最後にはしんみりさせられた。
読了日:10月10日 著者:瀬尾 まいこ
天国はまだ遠く天国はまだ遠く
読後感は良かった。自殺するために来た名も知らない村に、民宿のたむらに来た。でも、睡眠薬では死ねなかった。その後、ずるずると民宿に連泊するようになる。最後には前向きに生きていこうという気持ちになる。
読了日:10月11日 著者:瀬尾 まいこ
NOVA 5---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)NOVA 5---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)
伊坂幸太郎を読みたいがために購入した。8人からなるSFアンソロジー。 伊坂幸太郎の「密使」を読んだが、消化不良になってしまった。。。
読了日:10月13日 著者:東 浩紀,伊坂 幸太郎,石持 浅海,上田 早夕里,須賀 しのぶ,図子 慧,友成 純一,宮内 悠介
妄想気分妄想気分
小川洋子のエッセー集。気楽に読めてよかった。
読了日:10月14日 著者:小川 洋子
3652―伊坂幸太郎エッセイ集3652―伊坂幸太郎エッセイ集
伊坂幸太郎氏の初めてのエッセー集。デビューから10年間に書いたエッセイをまとめたもの。あんがい読みやすかった。
読了日:10月15日 著者:伊坂 幸太郎
出会いがしらのハッピー・デイズ出会いがしらのハッピー・デイズ
初読みの作家。エッセー集だった。まあまあ普通かな。
読了日:10月15日 著者:小林 信彦
おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2
エッセイ集だが読みやすかった。大橋歩の絵もすてきだった。
読了日:10月19日 著者:村上 春樹
今日もごちそうさまでした今日もごちそうさまでした
★空腹時は読むべからず★ 食に関するエッセー集。どのエッセーを読んでもよだれが出てきそうだ。最初食事前に読んだら、腹減り度がMAXになって困った。(^^;;
読了日:10月20日 著者:角田 光代
不思議の扉  午後の教室 (角川文庫)不思議の扉 午後の教室 (角川文庫)
湊かなえ、森見登美彦、有川浩狙いで購入。8話かならるアンソロジー。どれも良かった。
読了日:10月20日 著者:
峠うどん物語(上)峠うどん物語(上)
山の上に有ったうどん屋。あとから山の上に斎場ができた。上巻はすらりと読めた。さて、下巻ではどうなるのかな?
読了日:10月23日 著者:重松 清
峠うどん物語(下)峠うどん物語(下)
よかった。心が暖まった。
読了日:10月25日 著者:重松 清
7年目のツレがうつになりまして。7年目のツレがうつになりまして。
漫画とは知らずに借りた。30分ほどで読み終えた。みんなウツと戦っているんだね。
読了日:10月25日 著者:細川 貂々

2011年10月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
9月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:6931ページ
ナイス数:299ナイス

かたみ歌 (新潮文庫)かたみ歌 (新潮文庫)
初読みの作家。読書メーターでの登録数が千を超えていたので興味を持ち読んでみた。7話からなる連作短編集。舞台は「アカシア商店街」とその近辺。 読後感は良いです。
読了日:09月02日 著者:朱川 湊人
哀愁的東京哀愁的東京
久々に重松清の本を読んだ。感想としては、可もなく不可もなしというところか。
読了日:09月03日 著者:重松 清
謎解きはディナーのあとで謎解きはディナーのあとで
初読みの作家。図書館で予約を入れていたが、100人以上待ちだった。ちょっとしたことから図書カードをもらったので、買ってみた。正直なところ、これが本屋大賞?という感じを拭えなかった。 可もなく不可もなしという感じかな。
読了日:09月04日 著者:東川 篤哉
ジュージュージュージュー
ステーキハウス『ジュージュー』が舞台。よしもとばなならしい話だと思った。『地獄のサラミちゃん』の絵本が気になる。(^^;;
読了日:09月05日 著者:よしもと ばなな
レイジレイジ
レイジとワタルを中心にした、中学生で1度バンドを組んですく解散し、その後紆余曲折を経てメジャーデビューした話。一気に読み終えた。読後感は良い。
読了日:09月07日 著者:誉田 哲也
民王民王
総理大臣とその息子の大学生が中身が入れ替わってしまった。どうなることかと思ったが、面白かった。2日で読んでしまった。池井戸潤は4作品目だったが、ほかも読んでみたい。
読了日:09月08日 著者:池井戸 潤
カラスの親指 by rule of CROW’s thumbカラスの親指 by rule of CROW’s thumb
てっきりだまされた。でも、面白かった。
読了日:09月09日 著者:道尾 秀介
リブート!リブート!
銀行システム開発に従事したことがあるので、興味深く読めた。一般人にはわからない専門用語を使ったりしているので、普通の人の感想はどうなんだろう? それにしても夜間の呼び出しの電話はいやだったな。(^^;;
読了日:09月09日 著者:福田 和代
雲の写真集 もくもく東京湾雲の写真集 もくもく東京湾
東京湾のいろんな雲の姿が見れて、良かった。
読了日:09月11日 著者:関戸 勇
マスカレード・ホテルマスカレード・ホテル
新しいヒーローの誕生。舞台は高級ホテル。読後感は良い。やっぱり東野圭吾はいい作品を描きますね。
読了日:09月11日 著者:東野 圭吾
オレたちバブル入行組オレたちバブル入行組
著者が元銀行員だっただけに、話がリアルだった。読後感は良い。
読了日:09月13日 著者:池井戸 潤
空へ向かう花空へ向かう花
読後感は良い。
読了日:09月14日 著者:小路 幸也
家の写真集 東京ノスタルジック家の写真集 東京ノスタルジック
『東京ノスタルジック』という題名がぴったりした作品だった。でも、自分で買ってまで見たいというわけではない。
読了日:09月14日 著者:崎山 健一郎
氷菓 (角川スニーカー文庫)氷菓 (角川スニーカー文庫)
古典部に入部する主人公。謎解きが待っていた。 200ページちょっとなので、すぐ読めた。
読了日:09月15日 著者:米澤 穂信
我が家の問題我が家の問題
六話からなる短編集。六話とも良かった。「妻とマラソン」が良かった。
読了日:09月17日 著者:奥田 英朗
ポニーテールポニーテール
父と母が再婚して、義理の姉妹ができた。最初はギクシャクしていたが、日にちがたつにつれ少しずつ変化していった。読後感は良い。
読了日:09月19日 著者:重松 清
森見登美彦の京都ぐるぐる案内森見登美彦の京都ぐるぐる案内
森見登美彦氏の物語の舞台となる京都。知らないところも結構あって、勉強になった。
読了日:09月20日 著者:森見 登美彦
猫と妻と暮らす 蘆野原偲郷猫と妻と暮らす 蘆野原偲郷
自宅に帰ったら、妻が猫になっていた。そんな非日常な生活が続いた。読後感は良い。
読了日:09月20日 著者:小路幸也
密売人密売人
北海道道警シリーズ5作品目。『密売人』というタイトルに見事にだまされた。読後感は良い。
読了日:09月22日 著者:佐々木 譲
つるかめ助産院つるかめ助産院
南の島の産院が舞台。赤ちゃんを産む苦しみを少しは分かったかな。最後の結末は?だけと、読後感はよい。
読了日:09月23日 著者:小川 糸
魂のゆくえ アースマラソン766Days (ワニプラス)魂のゆくえ アースマラソン766Days (ワニプラス)
766日間にわたる世界一周。喜怒哀楽あり、大変さが伝わってきた。もうこんなことをする人は出てこないのではないだろうか。
読了日:09月24日 著者:間 寛平
転迷―隠蔽捜査〈4〉転迷―隠蔽捜査〈4〉
今回も竜崎が最後に活躍してくれた。竜崎署長と伊丹刑事部長とのやりとりはいつものパターンだった。 このシリーズ4作目だが、次作品がでることを期待したい。
読了日:09月25日 著者:今野 敏
ほっと文庫 ゆず、香るほっと文庫 ゆず、香る
一ヶ月以上待って、ようやく手に入れた。ほっと文庫らしく、最後はゆずの香りがする風呂に入ってほっとしたい。
読了日:09月29日 著者:有川 浩
ビター・ブラッドビター・ブラッド
主人公の父親のジェントルがいい味を出している。大事なときには必ず足をつったりして。 途中までは話が平坦だったが、後半になって一気に話が白熱した。 読後感は良い。
読了日:09月29日 著者:雫井 脩介
高校生レストラン、行列の理由。高校生レストラン、行列の理由。
テレビドラマ「高校生レストラン」のモデルになった学校の先生の本。170ページくらいなのですぐ読めた。 読後感は悪くはないが、自分で買ってまで読もうとは思わない。
読了日:09月29日 著者:村林新吾
ファミリーツリーファミリーツリー
小川糸の本を久々に読んだ。最初のうちは小川糸はこんな感じだったかなと思ったが、後半から小川糸らしくなったような気がした。
読了日:09月30日 著者:小川 糸

2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
8月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:6500ページ
ナイス数:243ナイス

美丘 (角川文庫)美丘 (角川文庫)
久々に石田衣良の本を読んだ。最後には泣かされた。
読了日:08月04日 著者:石田 衣良
REVERSE―リバース (中公文庫)REVERSE―リバース (中公文庫)
SNSで知り合った二人。頻繁にお互いメールを送る。だが二人とも性別を偽っている。そのことはお互いに知らない。さて、その結果は。。。
読了日:08月08日 著者:石田 衣良
Fantasy Seller (新潮文庫)Fantasy Seller (新潮文庫)
森見登美彦狙いで買った。なので森見登美彦以外はよんでない。森見登美彦はやっぱり、森見登美彦だった。
読了日:08月08日 著者:
ありがとう、さようなら (ダ・ヴィンチ ブックス)ありがとう、さようなら (ダ・ヴィンチ ブックス)
作者初のエッセイ集。中学校の教員だったので話題は中学校のことばかり。よみやすかった。
読了日:08月09日 著者:瀬尾 まいこ
架空の球を追う架空の球を追う
11話からなる短編集。割と読みやすかった。
読了日:08月10日 著者:森 絵都
トイレの神様トイレの神様
小説というよりはエッセイ集という言葉がぴったりだ。「トイレの神様」はFM80.2で頻繁に放送していたときから知っていたが、まさか全国ヒット曲になるとは思ってもいなかった。
読了日:08月11日 著者:植村 花菜
蝦蟇倉市事件1 (ミステリ・フロンティア)蝦蟇倉市事件1 (ミステリ・フロンティア)
5人からなるアンソロジー。道尾秀介と伊坂幸太郎がよかった。
読了日:08月12日 著者:道尾 秀介,伊坂 幸太郎,大山 誠一郎,福田 栄一,伯方 雪日
水の迷宮 (光文社文庫)水の迷宮 (光文社文庫)
初読みの作家。舞台を水族館にした脅迫行為。ターゲットは展示中の魚たち。そんな中で職員が死亡する。自殺か事故死かまたは殺人か。。。最後の終わり方には?だが、面白かった。
読了日:08月16日 著者:石持 浅海
しずかな日々しずかな日々
読友の感想を読んで、読みたくなった1冊。もちろん初読みの作家だった。小学校4年までは、目立たず友達もいなかった。小学校5年になって、友達ができた。母親の仕事の都合で、5年の夏は母の父つまりおじいさんと二人暮らしをした。その間に友達も増え、少年にとっては忘れられない夏休みとなった。プールに行ったり・工場探検にいったり、縁側でスイカを食べるなどなど。。。自分が小学校5年のときは何をしていたかは記憶に無いが、ゲーム機など無い時代だったので、たぶん外で遊んでいたんだろうな。
読了日:08月16日 著者:椰月 美智子
あなたに贈るキス (ミステリーYA!)あなたに贈るキス (ミステリーYA!)
キスをすると死ぬかもしれない病気が蔓延している。そんな中での女子高生の話。すらすら読めたけど、最後が。。。
読了日:08月17日 著者:近藤 史恵
ほっと文庫 郵便少年ほっと文庫 郵便少年
いつもの森見登美彦とは一味違う感じがする。「ペンギン・ハイウェイ」とは合い通じるところがある。よく30ページに纏めたなぁとおもう。 入浴剤は今日試してみよう。
読了日:08月19日 著者:森見 登美彦
砂の王国(上)砂の王国(上)
ホームレスから競馬で大もうけして、人生がガラッと変わる。新興宗教を立ち上げて一儲けを狙うが、下巻でどうなるか楽しみだ。
読了日:08月21日 著者:荻原 浩
すぐそこのたからものすぐそこのたからもの
100ページ程度のエッセイ集。よしもとばななの息子への愛があふれている。挿入画もとってもよい。読みやすかった。
読了日:08月21日 著者:よしもと ばなな
砂の王国(下)砂の王国(下)
立ち上げた新興宗教は、途中までは成功したように思えた。そこから主人公が転げ落ちるとは。一気読みしてしまいました。面白かったです。
読了日:08月22日 著者:荻原 浩
チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし)チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし)
同じころにアルカロイド系毒物で自殺した3人。 週刊誌記者がその原因を追究する。はたして真実に触れることはできるか。。。読後感は良い。
読了日:08月23日 著者:本多 孝好
鉄の骨鉄の骨
良かった。一気に読んでしまった。ゼネコンの談合が進められる場面がリアルだった。最後はスカッとした。もっと池井戸潤の作品を読みたくなった。
読了日:08月25日 著者:池井戸 潤
サヴァイヴサヴァイヴ
6話からなる短編集。すべてチカの話かと思っていたら違っていた。3作品はStory Sellerで既読だった。読書感は良い。もっとチカが活躍する話を今後に期待したい。
読了日:08月26日 著者:近藤 史恵
空飛ぶタイヤ空飛ぶタイヤ
物語に吸い込まれて、一気に読んでしまた。面白かった。モデルとなる話はたぶんあそこだろう。
読了日:08月27日 著者:池井戸 潤
ジェノサイドジェノサイド
普段は図書館派だが、順番待ちが多かったので、久々に購入した。590ページあるので、最初は躊躇した。後半になるにつれて、どんどん本に夢中になった。最後はどうなることかと思ったが、案外穏便に終わった。 読み応えはあった。
読了日:08月30日 著者:高野 和明
ほっと文庫 桃の花はほっと文庫 桃の花は
「ほっと文庫」2冊目。なんか不思議な話だった。 本命の有川浩は9月月末まで待たないといけない。。。
読了日:08月30日 著者:あさの あつこ
なぎさホテルなぎさホテル
伊集院静は初読みの作家。自叙伝小説だった。「なぎさホテル」というところに7年ほど滞在していたときの話だった。1話1話が短いので読みやすかった。半日で読み終えた。彼が夏目雅子の夫とは知らなかった。
読了日:08月31日 著者:伊集院 静

読書メーター

7月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:5161ページ
ナイス数:201ナイス

三つの名を持つ犬三つの名を持つ犬
読後感は良い。読みやすかった。一匹の愛犬のために、殺人まで起こしてしまう主人公の彼女。彼女の今後は。。。
読了日:07月03日 著者:近藤史恵
ナニワ・モンスターナニワ・モンスター
以前の作品の登場人物が数名出てきた。その中では彦根が登場回数が多いが。。。またしてもAi構想が出てきた。いい加減Aiにはうんざりしてきた。
読了日:07月06日 著者:海堂 尊
ツリーハウスツリーハウス
翡翠飯店というなの中華料理屋の三代にまたがる物語。読後感は良い。
読了日:07月08日 著者:角田 光代
明日のマーチ明日のマーチ
派遣切りになり最初は4人で東京を目指し歩き始めたパーティー。旅の後半になればなるほど、追随者が出てきた。後半になればなるほど4人の結束力がでてきたように感じた。
読了日:07月10日 著者:石田衣良
処刑室〈上〉 (新潮文庫)処刑室〈上〉 (新潮文庫)
KKK団員の祖父の死刑執行を新米弁護士の孫が止められるか? 残された時間は4週間。 上巻では消化不良気味。下巻に賭ける。
読了日:07月11日 著者:ジョン グリシャム
輝く夜 (講談社文庫)輝く夜 (講談社文庫)
5話からなる短編集。クリスマス・イブの話。読後感は良い。
読了日:07月11日 著者:百田 尚樹
撃てない警官撃てない警官
七話からなる短編集。いつもは拳銃を保持しない庶務課の人間の活躍劇。
読了日:07月16日 著者:安東 能明
月の上の観覧車月の上の観覧車
八話からなる短編集。その中で「レシピ」は良かった。
読了日:07月17日 著者:荻原 浩
迎撃せよ迎撃せよ
初読みの作家。まあまあ面白かった。
読了日:07月18日 著者:福田 和代
エチュードエチュード
読みやすかった。一気に読んでしまった。
読了日:07月19日 著者:今野 敏
21 twenty one (幻冬舎文庫)21 twenty one (幻冬舎文庫)
著者初めての連載小説。21人の中学生のその後の話。まあまあ良かった。
読了日:07月21日 著者:小路 幸也
有川浩脚本集 もう一つのシアター! (メディアワークス文庫)有川浩脚本集 もう一つのシアター! (メディアワークス文庫)
脚本ということで最初は躊躇したが、あっさり読めた。
読了日:07月22日 著者:有川 浩
ジョン・マン 波濤編 (100周年書き下ろし)ジョン・マン 波濤編 (100周年書き下ろし)
読みやすかった。この一冊で完結かと思っていたらそうじゃなかったみたい。早く続編を読みたい。
読了日:07月24日 著者:山本 一力
チヨ子 (光文社文庫)チヨ子 (光文社文庫)
5話からなる短編集。よかった。
読了日:07月25日 著者:宮部 みゆき
下町ロケット下町ロケット
初読みの作家。直木賞受賞をニュースで知って、速攻で図書館に予約を入れました。おかげで早く読めました。 大企業相手に中小企業が挑む。 それが成功するとは。。。 面白く読ませてもらいました。
読了日:07月28日 著者:池井戸 潤
かがみのもり (BOOK WITH YOU)かがみのもり (BOOK WITH YOU)
まあまあ良かった。
読了日:07月31日 著者:大崎梢

読書メーター
6月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4540ページ

心はあなたのもとに心はあなたのもとに
村上龍は初読みだった。ようやく詠み終えた。小説の内容はいまいちと言ったところだろうか。
読了日:06月04日 著者:村上 龍
わたしの彼氏わたしの彼氏
初読みの作家。なんか話の展開に着いていけなかった。
読了日:06月09日 著者:青山 七恵
ゴーゴーAi アカデミズム闘争4000日ゴーゴーAi アカデミズム闘争4000日
海堂尊のAi推進の4000日を書き綴ったもの。読むのに疲れた。。。(^^;;
読了日:06月10日 著者:海堂 尊
格闘する者に○格闘する者に○
三浦しをんのデビュー作とは知らずに図書館で借りた。就職活動のことが書かれているが、私たちの頃とはだいぶん変わっているようだ。読後感は良い。
読了日:06月11日 著者:三浦 しをん
スパイクス ランナースパイクス ランナー
読みやすかった。碧李の頑張りが伝わってきた。読後感は良い。
読了日:06月17日 著者:あさのあつこ
偉大なる、しゅららぼん偉大なる、しゅららぼん
読み終えるのに時間がかかったが、面白かった。日出家と棗家との争いがあると思ったら、別の勢力が出現する。 万城目学らしい作品ではないだろうか。
読了日:06月18日 著者:万城目 学
ばんば憑きばんば憑き
6話の短編集からなる。宮部みゆきらしい江戸時代の物語。 読後感は良い。
読了日:06月20日 著者:宮部 みゆき
カササギたちの四季カササギたちの四季
春・夏・秋・冬の4話でできている。個人的には「冬の橘(たちばな)の寺」が良かった。読後感は良い。
読了日:06月21日 著者:道尾秀介
ロマンスロマンス
読後感は良い。しかし、何か物足りなさを感じた。
読了日:06月23日 著者:柳 広司
幸福な生活幸福な生活
18話からなる短編集。どの話も最後の1ページに1行だけ書かれた結末にうならされた。
読了日:06月24日 著者:百田尚樹
ピースメーカー (文芸)ピースメーカー (文芸)
面白かった。読後感はよい。放送部のメンバーが悪戦苦闘する姿が、まるで目に見えるように感じられた。
読了日:06月25日 著者:小路 幸也
真夏の方程式真夏の方程式
ガリレオシリーズ最新作。またもやガリレオこと湯川準教授が活躍した。映画の影響で湯川=福山雅治のイメージが読んでいても定着してしまった。
読了日:06月27日 著者:東野 圭吾
アンダルシアアンダルシア
頭の中で黒田康作=織田裕二のイメージが固定化されていた。 途中まではテンポよく読んでいたが、後半の結末が消化不良に終わってしまった。
読了日:06月30日 著者:真保 裕一

読書メーター
5月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2850ページ

旅する力―深夜特急ノート旅する力―深夜特急ノート
面白かった。一気読みした。著者の『深夜特急』が描かれるまでのことが描かれている。『深夜特急』が最初は新聞連載から始まったとは知らなかった。 昔、『深夜特急』を読んだときは、無性に旅に出たくなった事を思い出した。(^^;;
読了日:05月01日 著者:沢木 耕太郎
阪急電車 片道15分の奇跡 OFFICIAL FILM BOOK (TOKYO NEWS MOOK 226号)阪急電車 片道15分の奇跡 OFFICIAL FILM BOOK (TOKYO NEWS MOOK 226号)
『阪急電車』は2回読んだ。映画「阪急電車 片道15分の奇跡」は特別試写会で1回見た。 大学時代は通学に使っていたので身近に感じられる。特別試写会ではパンフレットは売っていなかった。そんな中でこの本をインターネットで見つけて、速攻で購入した。出演者へのインタビューや作者 有川浩へのインタビューが載っていた。あと沿線紹介もあった。本を読んだらまた映画を見たくなって、明日のチケットを購入してしまった。(^^;;
読了日:05月03日 著者:
花の鎖花の鎖
今までの湊かなえの作品とは、違っていた。読後感は良い。
読了日:05月11日 著者:湊 かなえ
リライブリライブ
夢を食べるのではなく、思い出を食べるバク。7話からなる短編集。面白いことは面白かったが、特にこれが面白いというのは無かった。
読了日:05月14日 著者:小路 幸也
月の街 山の街月の街 山の街
短編集。1話が数ページなので読みやすかった。心をほっこりと暖かくさせる話だった。
読了日:05月15日 著者:イ・チョルファン
オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴンオブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン
もう5話で終わりかと思っていたので、本が出てよかった。登場人物が多すぎて、本の「登場人物相関図」みても分からなくなってきた。(^^;; 相変わらずサチさんからみた「東京バンドワゴン」は相変わらず騒々しい。登場人物が成長していくのも分かりやすい。何かあると我南人の「LOVE」が出てくるもの相変わらずだ。お気に入りのシリーズだが、この次もあるのかな?
読了日:05月18日 著者:小路 幸也
四十九日のレシピ四十九日のレシピ
初読みの作家。読後感は良い。
読了日:05月20日 著者:伊吹有喜
麒麟の翼 (特別書き下ろし)麒麟の翼 (特別書き下ろし)
図書館で50番目の予約で、ようやく読めるようになった。 一気読みしてしまった。結末は予想外だった。しかし加賀恭一郎はさえている。ドラマのせいか、加賀恭一郎と阿部寛がだぶっって見えた。読後感は良い。
読了日:05月23日 著者:東野 圭吾
見えない誰かと見えない誰かと
小説と思って図書館で借りたら、エッセー集だった。1話1話が短く、読みやすかった。読後感はよい。
読了日:05月26日 著者:瀬尾 まいこ
初陣 隠蔽捜査〈3.5〉初陣 隠蔽捜査〈3.5〉
8話からなる短編集。伊丹と竜崎のやりとりがいつもどおり面白い。次作品がでないかな?
読了日:05月26日 著者:今野 敏
オーシティオーシティ
初読みの作家。 地元大阪での話しとあれば、読むしかない。 大阪市が財政破綻してオーシティと呼ばれるようになりカジノもできた。 そこで大金をめぐる争いが起こる。 読んでいて飽きなかった。 面白かった。
読了日:05月30日 著者:木下 半太
ぼくとひかりと園庭で (徳間文庫)ぼくとひかりと園庭で (徳間文庫)
読むまでは童話とは、知らなかった。ページ数が少ないので短時間で読み終えた。読後感は良い。
読了日:05月31日 著者:石田衣良

読書メーター
4月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:5949ページ

波のうえの魔術師波のうえの魔術師
石田衣良が書いたとは思えなかった。こういう作品も書けるのだなと脱帽した。面白かった。
読了日:04月01日 著者:石田 衣良
龍神の雨龍神の雨
初読みの作家。最後にはやられた。最後はやるせなさかったが、面白かった。他作品も読みたくなった。
読了日:04月03日 著者:道尾 秀介
県庁おもてなし課県庁おもてなし課
面白かった。有川浩の作品はどれを読んでも面白い。今回は作者出身の高知県が舞台だったので、大分力を入れたのではないだろうか。
読了日:04月04日 著者:有川 浩
100回泣くこと100回泣くこと
100回泣けなかったが、まあまあ良かった。
読了日:04月06日 著者:中村 航
誘拐ラプソディー誘拐ラプソディー
ようやく読み終えた。秀吉と伝助の会話が面白かった。読後感は良い。
読了日:04月07日 著者:荻原 浩
僕の好きな人が、よく眠れますように僕の好きな人が、よく眠れますように
タイトルが気になり、図書館で借りた。最後はいまいち納得できないが、読後感は良い。
読了日:04月07日 著者:中村 航
絶対、最強の恋のうた絶対、最強の恋のうた
読みやすく良かった。読後感は良い。
読了日:04月08日 著者:中村 航
マドンナ・ヴェルデマドンナ・ヴェルデ
う~ん、読後感は悪くは無い。4/19(火)からNHKでドラマ『マドンナ・ヴェルデ』が始まるので、読むタイミングは良かった。ドラマも見るのが楽しみだ。
読了日:04月09日 著者:海堂 尊
明日の記憶明日の記憶
若年性アルツハイマーで、自分自身が壊れていくのを実感する。こうはなりたくない。
読了日:04月10日 著者:荻原 浩
押入れのちよ押入れのちよ
9話からなる短編集。「しんちゃんの自転車」が印象的だった。
読了日:04月11日 著者:荻原 浩
ソロモンの犬ソロモンの犬
面白かった。読後感は良い。
読了日:04月13日 著者:道尾 秀介
カウントダウンカウントダウン
選挙の話とは知らなかったが、まあまあ面白かった。
読了日:04月17日 著者:佐々木 譲
優しい音楽優しい音楽
三話からなる短編集。その中では「がらくた効果」が良かった。読後感は良い。
読了日:04月21日 著者:瀬尾 まいこ
うたうひとうたうひと
七話からなる短編集。そのなかでも「その夜に歌う」が良かった。読後感は良い。
読了日:04月21日 著者:小路 幸也
風の中のマリア風の中のマリア
主人公がオオスズメバチとは読むまで知らなかった。後半は面白くて一気読みした。
読了日:04月23日 著者:百田 尚樹
モーニング Mourningモーニング Mourning
まあまあ良かった。 読後感は良い。
読了日:04月24日 著者:小路 幸也
ラットマンラットマン
話が二転三転して最後まで結末が見えなかった。読後感は良い。
読了日:04月25日 著者:道尾 秀介
小さいおうち小さいおうち
初読みの著者だったが、楽しく読ませてもらった。
読了日:04月27日 著者:中島 京子
そういうものだろ、仕事っていうのはそういうものだろ、仕事っていうのは
6人の作者からなるアンソロジー。 全体的になかなか良かった。 特に重松清の「ホームにて、蕎麦。」が良かった。読後感は良い。
読了日:04月28日 著者:重松 清,野中 柊,石田 衣良,大崎 善生,盛田 隆二,津村 記久子
小説新潮 2011年 05月号 [雑誌]小説新潮 2011年 05月号 [雑誌]
「Story Seller 2011」を読みたくて購入した。執筆者は有川浩・恩田陸・近藤史恵・道尾秀介・湊かなえ・米澤穂信の6人だ。その中では米澤穂信の「万灯(まんとう)」が良かった。 あと著者紹介の欄で有川浩は「別冊文藝春秋」で「三匹のおっさんふたたび」を連載中との事だった。新刊が出るのが待ち遠しい。あと「Story Seller 2011」以外では、彩瀬まるの「川と星」が印象的だった。旅行中に東日本大震災に巻き込まれたときのことを、ノンフィクションとして書いてある。
読了日:04月28日 著者:
拒絶空港 (新潮文庫)拒絶空港 (新潮文庫)
航空サスペンスとしては、いい出来だと思う。面白かった。 これが著者の遺作とは残念である。もっと、書いてほしかった。
読了日:04月30日 著者:内田 幹樹

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